ハチに刺された!
この季節、ハチが忙しそうです。ハチは営巣時期(7〜10月)には
 攻撃性が高まり、危険です。
 スズメバチ、アシナガバチ、ツチバチ、ミツバチが刺します。 
刺された局所は赤く腫れ上がります。刺し針が残っていないか確かめて、
 局所を冷やし、ステロイド軟膏を塗ります。 
ハチ毒にアレルギーのある方が刺されると、数分以内に全身症状が
 現れますので、直ちに近医に急行するか、救急車を呼んで下さい。
 全身に、蕁麻疹が出現し、悪心嘔吐、呼吸困難、血圧低下、意識障害を認め
 命にかかわります。 
ハチ毒アレルギーの有無は、血液検査で判定できます。
 判定ご希望の方は当院へお出で下さい。 
ハチ毒アレルギー陽性の方は、ショックを軽減させるために、
 エピネフリン注射薬(エピペン注射液)の携帯と自己注射が
 認可されています。
当院か「うぐいす薬局」へご相談下さい。





 小松内科医院 〒039-1201 青森県三戸郡階上町道仏字天当平1-189 TEL0178-88-5515

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